どうもみなさん!
パワーポイントに無限の可能性を感じている高専生、ドゥ氏です!
研究発表編では堅苦しいスライドについて話しましたが、今回は本当に自由!
なんでもやっていい発表で使えるスライドの技を教えたいと思います!!!
目次
良いスライドってなんだろう
これも変わらず見やすい・読みやすいスライドだと思います。
アニメーション等を適度に使うことで、相手を飽きさせず分かりやすいスライドを作ることができます。
スライドの良いデザインについては色んな書籍が販売されているので、そちらを手に取って参考にしてみるのもいいかもしれません。
スライドマスターから楽しもう
スライドマスターとは何ぞや?という人は『卒業研究中の高専生が教える良いスライドとは①~研究発表編~』を見てみてください。
以下は、ドゥ氏が趣味で作っているスライドマスターたちです。
主に布教のためにスライドを作っていることが多いですね。

アニメーションを使おう
自由なスライドのいいところって、どれだけアニメーションを使っても怒られないところですよね!
でも適度にやらないと見てて疲れるスライドになったり、ダサいスライドになったりしてしまう点には注意しましょう。
ちなみに、ドゥ氏の好きなアニメーションはこれです。

ちなみに、スライドマスターにもアニメーションをつけることができます。
変形機能がすごい
ドゥ氏、画面切り替え→変形っていうやつがすごく好きです。

こんな感じになります。

これの良い所って、アニメーションをする場合と違って配布資料にしても破綻しないところなんですよね。
まあ、それ目的でなくても楽しいのですが。
ちなみに、変形機能とアニメーションを駆使するとこんなことができます。

最後に – Canvaっていうのがあってだな
ぶっちゃけ「まあ機能は分かったけど、センスの良いスライドがそもそも作れないんだよな」って思った人、正直に手を挙げてください。
はい。
そんな方にオススメ、Canva。
ブラウザ版で動作が少し重いのが難点ですが、テンプレートが豊富でおしゃれなスライドがすぐ作れるのが特徴です。
これである程度スライドを作った後にパワーポイントに移行するという手もあります。
自由なスライドを作る機会って、ほぼ趣味の範囲でしかありえませんが、こういうのを知っていると、誰かに何かを伝えるのが楽しくなれるんじゃないかなと思います。